出会い系アプリ

年齢詐称に背中の和彫り…主婦がマリンチャットで出会ったヤバすぎる男たち

チャットアプリと言えばマリンチャット

初めまして!私は普通の主婦ですが、今まで出会い系で沢山の人に会ってきました。特に家庭に不満もなく、パートも楽しくやっているものの何か物足りない。そんな日々に刺激を求めて始めた出会い系サイトにすっかりハマってしまったのでした。

今回はそんな私がチャットアプリで出会ったヤバめの人たちのお話をしたいと思います。

チャットアプリと言えばマリンチャット

チャットアプリといえばマリンチャット、と言ってもいいくらい、マリンチャットを利用している人が多いのではないでしょうか。完全無料で手軽に始められますし、年齢層も幅広いので沢山の人に出会うことができます。

一応出会い目的ではないので卑猥な発言は削除されますし、LINEのID交換も規約で禁止されているので一見安全そうな感じ。ただその規約をかいくぐって皆交換してますけどね。

チャットアプリは女性に比べて男性会員が多いので女性なら登録するだけでチャットのお誘いが沢山きます。

ただ7割がたヤリモク、残りの2割は暇つぶし、最後の1割が変態だと言っても良いでしょう。しかしこっちもまあまあ暇つぶしと刺激欲しさにやってるので同じようなものです。

ヤバめな人①写メ詐欺おじさん

写メ詐欺おじさん

では私が出会ったヤバめな人の話に戻りましょう。

マリンチャットでたまたま家が近く、タイミングが合えば会おうと言っていた人がいました。以下その人のスペックです。

  • 転勤で私の住んでいる街にきた
  • バツイチ一人暮らし
  • 2つくらい年上のアラフォー
  • 写真を見る限り結構爽やかなイケメン(藤木直人ぽい感じ)
  • 文面はちょっとそっけない感じだけど結構マメに連絡が来る

会話はあまり弾まないものの、連絡がマメなのと写真がイケメンだったので会ってみたいなと思っていた私は、お盆休みにその人と会う約束をしました。

田舎のほぼ無人駅のロータリーで待ち合わせをし、写メ詐欺おじさん(以下、詐欺男)は白いワゴン車で迎えに来てくれるとのこと。

私「こんにちはー・・・」

ロータリーに停まっている白いワゴン車に近づき、窓から中を覗き込む私。運転席にはキャップを被り、サングラスをかけた男性が。

私「・・・まじか」

何がと言えば、まず送ってきた写真と骨格レベルから違う全然別人やん!!!ということ。あのイケメンは誰やったんや。

そして年齢も私の2つ上のアラフォーには見えないおじさんぶり。50は過ぎてるはず。ありえへん。年齢も写真も偽りなら、他に信じられる情報ってなんなの

詐欺男「あー、こんにちは」
私「・・・お邪魔します」

その場でごねるのもなんなのでとりあえず車に乗り込みました。何事もなかったように車を発進させる詐欺男。

いやいやいや、帽子被ってサングラスしてたって年齢も顔もごまかせないよね。ていうか見た目タモリやん

どうして会えばすぐにわかる嘘つくの?それにどうして平気で会えるわけ?それがまず怖い。そしてそんな怖い男性の車に乗っちゃう私も怖い。

詐欺男「じゃあいこっか」

どこに行くねん!と言いたい気持ちを抑え、黙り込む私。車内に漂う冷ややかな空気。本来ならそのままホテルに行く約束をしてたけどそうはいかない。だって嘘つきなんだもん

私「えっとー、用事あるんで降りていいっすか」
詐欺男「え?ああ、うん」
私「じゃ、どーもー」

車を適当なところで停めてもらい、そのまま車を降りました。どうしてかって多分詐欺男さんには伝わっていることでしょう。

いずれ会おうとしてる人に、他人の写真送っちゃダメ。せめて自分の、奇跡の一枚にしましょう。当然その後LINEはブロックしました。

ヤバめな人②落書きくん


アプリで会ったら刺青

次のヤバめな人は、これまたマリンチャットで出会ったご近所さん。以下スペックです。

  • トラックの運転手さん
  • 既婚子あり
  • 連絡は超マメでやさしい
  • 時々電話をしてきてくれる
  • ヒゲでがっちり、男らしい感じ

写真を交換した後に、近所なので一度30分くらいの短い時間ですが顔合わせ済み。なんとなく気が合うしマメで良い人だったので今度は私の仕事終わりに迎えに来て貰い、ホテルに行くことに。

落書きくん「なんや?元気ないやん」
私「うんー・・・お腹減った」
落書きくん「なんやそれ、ほな飯買っていこか」
私「・・・んー」
落書きくん「飲むんやったら酒も買ってええでー」
私「ありがと」

仕事終わりで腹ペコ、かなり機嫌が悪かった私。

二人ともあまりにも地元民過ぎて、どこかお店に入って食事をすることはどう考えても危険だったので、落書きくんはコンビニに寄ってご飯とビールを買ってくれました。それだけでなんかいい人な気がする単純な私。

それに落書きくんは陽気で優しく、何を言っても笑って許してくれるので私も自分の気持ちを隠さず話すことができたのでした。

落書きとご対面

ホテルでゆっくりご飯を食べ、しばらくおしゃべりを楽しんだ後で、いよいよシャワーに。かなり古いラブホテルの、温度の定まらないシャワーを私が先に浴び、次は落書きくんが。

何を恥ずかしがっているのか私の前で絶対にシャツを脱ごうとしない落書きくん。私はソファに座ってビールを飲みながら彼がシャワーを浴びるのを待っていました。

落書きくん「・・・ごにょごにょ」
私「え、なにー?」

バスルームの脱衣所から落書きくんが何か言っているのが聞こえ、私は何も考えずに脱衣所のドアをバーン!と開けたのでした。

落書きくん「あ、ちょっ・・・!」
私「あらあらまあまあ・・・」

慌ててバスタオルを肩にかける落書きくん。時すでに遅し。私の目にはしっかりと、落書きくんの肩から背中にかけて広がる色鮮やかな刺青が見えていたのでした。

これがタトゥーとかいうオシャレなものならまだしも、その筋の人が入れるようながっつり和彫りの刺青。竜やら鯉やら仏像やら、Vシネマでしか見たことのないような代物でした。

私「これはまた派手にやってるねえ・・・」
落書きくん「だから見せたくなかってんけどなあ、シャツ着て出ようと思ったのに」
私「え、なにヤ〇ザなの?前科ある?」
落書きくん「んー、あるにはある。元ヤ〇ザっていうかチンピラ」
私「へー、びっくり。お絵描きしてるなら先に言うといてよ」
落書きくん「ごめんごめん」
私「まあええけどー」

なんとなく落書きくんの過去を訊くのも怖かったので、そのままセックスをして帰りました。刺青を入れてるわりに落書きくんのセックスは優しくて普通でした。

このまま風俗に売られたらどうしようかとも思いましたが、どうやらそのつもりはないらしく、いい人なので今でもやりとりを続けてたまに会っています。人は見かけによりませんね、本当に。

ちなみに刺青部分は触るとざらざらしています。

ただ刺青を入れているかどうかは最初に相手に伝えた方がいいと思います。急に見せられるとびっくりしますし、本当に苦手だったり怖いと思う人もいると思いますので。

隠し事はあまりしない方がいい

アプリの写真の加工しすぎ注意

たとえ出会い系アプリで出会った人だとしても、あまり隠し事をしすぎるとうまくいかないような気がします。

もし何回も会えるような相手を探しているのなら、ある程度自分をさらけ出してしておかないといざ会って相手に引かれる、ということに繋がってしまいます。

あと身体に落書きがある人やすごいピアスをしてる人は最初にアナウンスしておきましょうね、本当に。びっくりしますから。

なお他人の写真を相手に送る人は論外です。女の子でもたまに人知を超えた加工をした写真を送る人がいるそうですが、それはあまり男性受けも良くないですし、会ってがっかりされるのも自分が辛いのでやめときましょうね。加工より、顔の一部を隠すくらいの方がいいです。