マッチングアプリ

38歳バツイチ女、マッチングアプリOmiaiで恋に落ちた相手は高校生の娘がいるバツイチ男性だった

初めまして。38歳バツイチ女です。地方出身です。35歳で5年間の夫婦生活にピリオドを打ちました。

地方に住んでいると「元〇〇の奥さん」や、「〇〇と付き合ってた人」など、土地は広くても狭い人間関係の中で生活している状況です。 離婚したとき、どうせなら東京に引っ越そうと決意し、思い切って婚活アプリを利用しました。

Omiai利用開始 

アプリを使ってみよう!と思ったものの、どのアプリにしようか考えた結果、こちらのマッチングアプリランキングで上位だったペアーズとOmiaiをインストールしてみました。

今回はそのOmiaiアプリで実際に会ってみた経験をご紹介します。 
 
ちなみに私は、高卒、バツイチ、子なし、容姿はさほど悪くない方(気に障ったらごめんなさい)だと思っている田舎の女です。

最初はいろいろ条件を上げて上げて検索していきます。 目ぼしい人が現れないと、少しずつ条件を下げていきます。(プロフィールに書いている年収や趣味等が本当かどうかは置いといて)

そこで全条件が基準値より若干上をいっている、カッコいい写真の人に的を絞りました(笑)いや、まじでカッコいいんです、写真。

  • 年収1,000万円
  • 外資系企業勤務
  • 大卒
  • 車持ち
  • 一人暮らし
  • ジムに通ってる
  • バツイチ

 
これでカッコいいんです。文句なしです。さっそく自分からアプローチ!

その日のうちにやり取りが始まり、LINEを交換。ほぼ毎日、たくさんLINEのやり取りをしました。写真も追加で送ってもらいました。どの写真もカッコいい!この時点でちょっと心持ってかれてます。 

そして本気で東京在住をもくろんでいた私は、就職の面接のたびに上京しようという時期だったので、そのタイミングに合わせて会おうということになりました。

写真だけを頼りに、待ち合わせ場所へ。 

待ち合わせは渋谷。人が多いので見つけられるか、見つけてもらえるか心配でした。。。が、写真通りカッコいい人発見!

私がヒールを履いていたせいか、若干背が低く見えましたが、とりあえずカッコいい。
 
彼は気づいていないので、彼の前にピョンッと立ってニコッと。(年を考えろw)彼もニコッとして「こっちだよ」ととりあえず先を急ぐ。

少し歩いて居酒屋へ。居酒屋といっても雰囲気が良く、おもてなしが良く、堅苦しくないステキな居酒屋でした。

改めて明るいところで見て、かっこよくてドキドキしました。私は緊張すると話せないので、まずアルコールを。彼もアルコールを(笑)

第一声「キレイだねー」と言われ、ノリで「かっこいいねー」と返す。おかげでその場の雰囲気もほぐれ、いろんな話ができました。

カッコいいだけじゃなく、優しくて嫌味もなく、どんどん惹かれていきました。でも、どうして婚活アプリなんか使ってるんだろうという疑問も。

彼は何度かこうして女性と会ったことがあるらしいのですが、「その中でも一番きれい!」と言ってくれるほど、女慣れもしています。 

それでも結構話も盛り上がり、とっても仲良くなれた感じに。

そして「次行く?」と彼。 

そこは35歳とはいえ私も女、どこ?なにするの?といろいろ頭を駆け巡りましたが、チャンスは逃しちゃいけない、後がない35歳だ!と自分に言い聞かせ、そして彼を信じるという名目で「どこ行く?」と私。

次の場所にたどり着くまではドキドキです。一応怖いという思いもありました。そして歩きながら次を探し、すぐ近くにあったカラオケボックスへ。

まだ怖いです。密室です。さっきのカウンターのように店員さんは目の前にいない密室です。でもカラオケ好きなんです(笑)そしてほろ酔いです。行くよね(笑)

私もそこそこカラオケは自信があったのですが、彼の歌声ヤバい! 優しい声でうまい! 暗いし上手いしカッコいいしで、半分以上もってかれてました

そしてカラオケボックスでは、特に怖いことはなく、ただ少しじゃれあう感じはあったものの、楽しく過ごしました。ホテルの前まで送ってもらい、明日の約束をして別れました。

次の日は朝から車で迎えに来てくれて、少しドライブをして、彼は仕事だというので午前で終了。 私は午後の新幹線で田舎へ帰りました。

その後もLINEで頻繁にやり取りをしていました。 いい感じのやり取り(ラブラブまでいかないけど近い感じ)をたくさんしました。

そしてお互いまた会いたいという感じになりました。 

ステキな居酒屋

が、何度も上京するのは正直金銭的にも大変です。すると、交通費は彼が出してくれて会いに行くことができました。

今度はもっと雰囲気の良い居酒屋?へ。 今度はお互いのバツイチの原因と、今後の結婚観について話しました。

そこで出てきたのが「娘がいる事実」でした。 

母親側へ親権があり、同居はしていないとのことですが、高校生です。それでも誠実な話ができ、なぜ婚活アプリかも少しわかった気がしました。

2回目のデートがあって良かったと思いました。かっこよくて高収入な彼が婚活アプリを使う理由が聞けて良かった。

で、結構なゾッコン(古い?w)です! 娘については引っ掛かりますが。。。 

その何か月後かに、私は本格的に東京に住むことになり、何度か会って食事をしました。ドライブも行きました。

しかし、タイミングなのか、嘘なのか、まったくわかりませんが、田舎にいた時よりも連絡の頻度は落ち、仕事が忙しいという断り文句が前よりも増えた気がします。

私も大人になりすぎたのか、「好き」とか「彼女にして」とかハッキリ言えなく、彼からも言われなく、そのままたま~に会うを繰り返していました。彼の家にも何度か行きました。

私の中でも娘の存在が壁を作っていたかもしれません。それは彼にとっても壁だったような気がします。 
 
今となってはほとんど会ってません。連絡はたまにです。なので、きっと今は、当時の私のポジションの女子がいるのかな~といった感じです。でも、私にとってはかっこよくて文句なしです。
すごーく好きな状態までいったのに、いざ真剣に付き合うとなると娘の存在が気になります。すごーく考えました。

その後、またアプリで知り合った人と付き合ったりいろいろあったので、それはまたの機会に。

ただ、今でもこのカッコいい彼のことはよく思い出します。 一緒にいて楽しかったことと、娘の存在も一緒に。

まとめ。。。。 

30歳を過ぎたら、少しでも良いと思った人にはしっかり伝えること!

30歳過ぎてズルズルしてる暇はない。
30歳過ぎて後悔してる暇はない。
 1つや2つの妥協点は当たり前と思え。。。です。

そして、婚活アプリにいるカッコいい高収入は、一つ大きな問題が隠されている。会ったときは遠慮なく聞きたいことを聞くのが大切です。