マッチングアプリ

【男は財布】年収1500万、経営者の僕がタップル誕生出会った金目当ての超絶美女

マッチングアプリ 出会い

はじめまして。ただいま29歳、結婚についてやや焦り気味男子のロッソです。

今回はマッチングアプリの「タップル誕生」で出会い、実際にデートまでこぎつけたにも関わらず、そこでお会いした女性との強烈な話をしていきます。マッチングアプリのリアルな体験についてあまり知らないという方でしたら、ぜひこれを参考にしてみてください。

今回使ったアプリは、タップル誕生!

今回使用したアプリは「タップル誕生」です。

このマッチングアプリについて、知らない人もいるかと思いますので簡単に説明させていただくと、大手IT企業が運営している、近年急速に会員数を伸ばしているマッチングサービスになります。女性は基本的には無料で使う事ができますが、男性は有料です。

ロッソの自己紹介

まず簡単に私ロッソの自己紹介をさせていただきます。

ロッソ プロフィール
年齢:29歳
仕事:経営者
年収:1500万以上
彼女いない歴:3年(サイトには記載なし)

サイトにはこのようなプロフィールを掲載していました。これだけを載せれば…「普通にモテるんじゃないの?」「このサイトでも遊びを求めてない?」と思われてしまうかもしれません。

しかし、私は経営という仕事に没頭しすぎて、恋愛に時間を割くことが出来ず、「彼女や結婚相手が欲しい」と言ってる割には、何か行動に移していたわけではありません。

「あれ?俺このままだと結婚出来なくない?」

友人達の結婚式にできるたびに感じていた焦燥感。
学生当時は「26、27で結婚して、子供は〇人で、家は…」と具体的な夢を抱いていましたが、その年齢もとっくに過ぎ去り、焦りムード一色になりました。

今まで彼女を作ることにに焦ったりもせず、仕事柄出会いも多かったので、気にしてはいませんでしたが、現実は甘くありません。会社を経営しているため、合コンやイベントに行くには時間がない。すでに八方塞がり状態。

そんなときにマッチングアプリを知りすぐさま登録!

マッチングアプリ初めてのデート

こうしてアプリを始めた私が、最初にデートまでこぎつけたのが「かおりさん」です。

かおり プロフィール
年齢:24歳
仕事:モデル
身長は165センチほどで、顔も綺麗系で可愛い。体型もスラッとしており、「こりゃモテるだろうなー」というのが写真を見たときの印象。性格はとても明るくて、アクティブ女子。

最初マッチングした時は、「え?こんな可愛い人おるの?」と目を疑ったほどです。しかし、話を進めていくうちに意気投合して、アプリでマッチングしてから2週間後、港区のレストランでデートする事になりました。

しかし、アプリを使って知らない人に会うのはすごい緊張したし、不安でした。

デート前の心境は…

もう何年も”デート”という真剣なものをしていなかったので、正直どんなものかも忘れていました。連絡のやりとりをしていて、話も意気投合していたので、会話が続くかどうかなどの不安はあまりありませんでした。

しかし、こういったアプリによくある「”サクラ”ではないのか?」と疑ったり、「写真と実物が全く違ったらどうしよう…」など、当日が近づくにつれて、本当に今連絡のやりとりしてる人は本人なのか?と訳も分からない妄想をしていました。

しかし、可愛い人とデートが出来るということもあって、正直有頂天だったと思います。

そして連絡のやりとりを始めてから2週間後かおりさんとデートする日を迎えました。

初デートの詳細

かおりとのデートは、某雑誌でも取り上げられたことのある、麻布にある高級居酒屋に行きました。(私自身の緊張もあって、通い慣れてる店をチョイスしました。)

待ち合わせ場所に向かっている最中も、疑惑を持ったまま「ホント大丈夫かな?」という思い歩いていました。その時、かおりさんから電話がかかってきて、

かおり「今どこらへんにいます?私はもう着きました!」

ロッソ「すいません…もう少しで着くんで。どんな服着てますか?」

かおり「黒いトレンチコートに、白いスカートです。ロッソさんは?」

ロッソ「仕事終わりなんでスーツっぽい服ですよ!もうちょいで着きます…あれか?」

そこにはさっきまでの疑惑を払拭するほどの美女の後ろ姿が…(あの人か?ってかあれだったらいいなー。笑)そう思いながら向かっていると、その美女と目が合い、こちらに手を振ってくれました。

かおり「はじめまして!かおりです!ロッソさん?」

ロッソ「そうです!遅れちゃってすいません。ありがとうございます。」

想像より美人で、よくある写真詐欺などではなく写真で見るよりすらっとしていて、男子の視線が集まるほど本当に綺麗な女性でした。

お店まで少し距離があったので話そうと思いましたが、お互い緊張で会話が続きません。そうしてる間にお店に着きました。

私はいつも来てる店だったので余裕がありましたが、かおりさんは「え?ここ?大丈夫?」とかなり戸惑っている様子。自分も普段来ているくせに、「あっ…多分、大丈夫です。予約しておいたんで平気だと思います。」と訳のわからない回答。

お互い最初はかなり緊張していましたが、乾杯までに話もはずみ、だいぶ打ち解けていました。(話しながら醸し出す雰囲気は、初デートを思わせるようだったと思います。)

この瞬間はホント「タップルやっててよかったー!!」と思えた瞬間でした。

かおりさんの本領発揮!

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そしてお酒も入り、話も盛り上がってきた所で、付き合うことや結婚に対しての価値観を知りたかったので、思い切って聞くことにしました。

ロッソ「かおりさん普通に街歩いてれば綺麗だし、モテそうだけど、その辺はどうなの?」

かおり「確かにモテるかなー。でも遊ぶより結婚したくて!一応27くらいまでにはしたい思っています。でも良い人もいないし、モデルの仕事もあるので、まずは付き合ってみて考えるって感じですかね。」

ロッソ「ちなみにどんな人がタイプなの?なんか男性に対してこだわりとかある?」

かおり「顔はもちろんイケメンで、経済力のある人!それで身長が高くて、細くて、優しくて…」

ロッソ「そりゃそうだよね…(マジか。こんな全て持ってる人が世間におるんか?そんで、第一俺これで告白してチャンスあんのかなー?)ちなみに俺って当てはまってたりする?」

かおり「もちろん当てはまってますよー♡だから今もこうやってデートしてるんですから♡じゃなかったらとっくに切り上げて帰ってますよ!また会ってくださいね!」

その答えにまた有頂天になるロッソ。(男ってホントバカだなー。)
けれども、冷静に分析してみると、やっぱ綺麗な人は、これくらいのスペックを求めてますってはっきり言うんだなーと痛感しつつも、なんとか自分が候補に入れてもらえてるという安堵感に包まれていました。

ロッソの胸の内は…

何よりは、「すげー本音。よかったー帰られなくて。でもこれで俺にもチャンスあって事だから次に期待だな!」と思いつつ「でも具体的な話を何もしなかったなー。かおりさんの恋愛、金銭感覚とか、その辺大丈夫なのかなー?」

でも次も会いたいっていってくれてる訳だから次で知ればいいか!

いよいよ登場!かおりさんの本性!

デートも終盤になるにつれて、話が私の仕事やプライベートになっていました。

かおり「ロッソさんってどこに住んでるんですか?車とも持ってたりします?」

ロッソ「〇〇あたりに住んでます!車も一応は持ってますよ!」

かおり「え?あの辺高級なマンションたくさんありますよね?車も馬のやつですか?」

ロッソ「え?あー確かにありますよね。車はそれじゃないんですけどー。」

かおり「そのマンションですか?え?じゃあ何乗ってるんですか?よかったら今度家見せてください!ついでにドライブもしましょうよ!」

この時急に大きな疑問が湧きました。なんだろう、この違和感は。この後する私の質問に対しても、返ってくる返答は、「経済力」「お金持ち」「ステータスが高い人」と並ぶ言葉たち。

まぁたまたまか。そりゃ何も知らない訳だから質問するよな!
少しの疑問を抱え、答えがわからぬままこの日のデートは終了(男性で年上ということもあったので奢りました)

駅の近くまで送ると、別れた後すぐにかおりさんから返信がありました。

かおり「今日はご馳走さまでした。またデートしましょう。今度はドライブやお家に行きたいな。」

またこの質問?まぁ自分も酔ってることだし、かおりさんは可愛かったから今度チャンスがあれば色々確かめよう。そう思い、私も帰宅の途につきました。

デートのその後…

このデートを境に彼女の本性がわかりました。何かあるたびに連絡はくるものの、基本的には…

  • 車に乗りたい
  • 部屋を見に行きたい
  • 美味しいご飯が食べたい
  • 旅行に行きたい

ということばかり。

私は仕事もあり、忙しかったのでなかなかデートする日程が決まらずにいると、

かおり「今日家行って良い?それか私の為にホテルを取ってくれない?それか仕事が終わったら私の家に来てくれたら、一緒にご飯食べない?」

軽い男だったら、美女からホテルにまで誘われて、なんと嬉しい話か!

ただ私はそうではありませんでした。これで私の心は確信に変わり、どの時に怒りに変わりました。

それは、「 こいつ俺の事、財布だと思っているな。」

その後もデートを数回重ねるも、何かと話題の中心は、”お金”、”ステータス”、”男性のスペック”についての話。

さすがに怒ることはしませんでしたが、これ以降、私から返信をすることはありませんでした。そして、あるタイミングでかおりさんとはもう会わないことを告げ、関係性を終わりにしました。

きっとかおりさんは私と付き合いたいというよりは、お金や経営者というステータスに惹かれ、単にお金目当てで会っていたのだと察しました。

まとめ デートを終えての感想

マッチングアプリを通じて最初に出会ったのがかおりさんだったので、かなりヘコみました。(こんな露骨にお金目的の人がいるなんて。)
ただマッチングアプリにはこういう人もいるんだと、デートをしたことで得られた収穫もありました。

ただかおりさん自体はいい人でしたし、美人でスタイルも良く、私のタイプでした。なので、お金の所だけ目をつぶれば最高に良い女性だったと思います。

ただ最初の「出会いとは?」と嘆いていたロッソからすればとても良い経験、収穫をしたと思っています。

次はステータスとかで寄ってきてるのかぐらいは見極めようと思いますし、美人だからといってデートするといった浅いハードルを設けるのではなく、ちゃんと目的にそった出会いやデートを重ねようと心に決めました。

総まとめ

今回は失敗談?として話させていただきましたが、きっと素敵な出会いをされてる方も多いはずです。
また出会いがない人からすると、色んな方とメッセージのやりとりが出来たり、意気投合すれば会うチャンスが巡ってきます。

時間がない私からすれば、最も効率よくデートまでたどり着けたと思っています。ただ「恋愛目的」「遊び目的」「結婚目的」とそれぞれの思惑がありますので、その辺はメッセージやデートを通じて見極める必要がありそうです。