婚活パーティー

驚愕!婚活パーティーで出会ったヤリモク男を拒否したら誹謗中傷暴言の嵐(TT)

婚活パーティーのカップリング後はライン交換

初めまして!32歳の専業主婦、ユミです。私は2年半の婚活の末、29歳で結婚しました。

婚活パーティーを中心にアプリなども使い、本当にたくさんの男性と出会いデートをしてきました。

そのたくさんの男性たちの中から、今回は当時27歳のときに出会った、婚活女性の天敵「ヤリモク男性」に遭遇したお話をします。

出会ったのは「ホワイトキー」の趣味系婚活パーティー

婚活パーティーでは大手有名所の1つであるホワイトキー。

中間投票の際に、自分の人気ランキングを出してくれたり、気になる相手との相性をデータ化してくれたりする、少し変わったサービスが行われる婚活パーティーです。

少人数制かつ半個室のため、周りの目も気になりにくく(同性の目って気になりますよね…)恥ずかしがり屋な方でも気軽に参加できます。

出会ったのは金融関係の高スペック男性

  • 35歳、銀行マン
  • 趣味系の婚活パーティーだが、その趣味には興味なし(たまたま空いてたから予約しただけらしい)
  • 中肉中背、見た目も普通
  • 一人暮らし歴が長い

最初に座った席が隣同士だったため、始まる前から会話をしたのがきっかけで意気投合。フリートークのときから「君に投票するわ(笑)」と言っていました。

ヤリモク男性は出会ったその日からわかるもの?

カップリング後は近くのカフェでお茶をし、ラインのIDを交換して解散しました。

この時点ではいきなり手を繋いでくるとか、いわゆるヤリモクらしい片鱗は全くありませんでした。

次の予定(パーティー後、最初のデートですね)もすぐに決まり、大人の男女らしく1日に数回ラインをし合うといった程よい距離感で連絡をとっていました。

当日を迎えるまでは新たな出会いにワクワク

私の婚活は、フィーリングを重視していたため、スペックも良ければラッキーといった感じでした。

とは言え、スペックを全く見ていないかと言われれば嘘になります。正直、プロフィールカードをじっと見ないふりをしつつ、しっかりチェックしてましたよ(笑)

同じ趣味ではなかったものの、年齢もちょうど良いし職業や年収も理想より上、かつ見た目も悪くない。デート当日を迎えるまでは、理想的な男性と出会えたことに心浮かせていました。

違和感を感じたのはデート当日

ヤリモクとのデートは都内の居酒屋

最初のデートは都内の居酒屋で飲みデート。私はお酒が好きで、とくにビールが好きなので、ビールに特化したお店にしてもらいました。

変に薄暗かったり個室だったりといったこともなく、お店チョイスはいたって普通。

パーティーの日に比べると少し緊張した空気になっていましたが、お互い大人ですので会話が途切れて沈黙するようなことはありませんでした。お酒を飲みながら、話題は主に仕事の話や過去の恋愛話など。

過去の恋愛話をしている際に、彼は「自分は恋愛が続かない」と嘆いていました。

しかし、彼の話を聞いていくにつれ、違和感を感じてきました。そして、ある共通点に気が付きます。

ある共通点、それは、全て「ワンナイトラブ」

儚げに語っていましたが、どう聞いてもワンナイト。しかも、だいたいがお酒を飲んでその流れで、といったものでした。

最初こそ「ふ~ん、まぁそういうこともあるよね」とお酒を飲みながら聞いていましたが、さすがに過去の恋愛話の全てが同じパターンである彼に対して、気味の悪さを感じました。

(いい雰囲気で話しているけど、それって全部ワンナイトでしょ!?)

(仮にも「婚活」相手にここまでぶっちゃけて話すもの?もしかしてワンナイトって意識ないの!?)

パーティー後のお茶の際は意気投合し会話が弾んだものの、この日は会話もあまり盛り上がらなかったこともあり、早めに切り上げようと思いました。

お店を出た後、お決まりのあのセリフ

お店を出た後、ついに彼は本性を現しました。

彼「まだ早いよね(20時過ぎ)この後…どうする?」
私「そうですね~」(帰りたいので駅に向かって歩く)
彼「どこかゆっくりできるところに行こうよ

お店を出た時からやけに体が近いなとは思っていましたが、こう言いながら彼は私の腰に手を回そうとしてきました。

(ヒーー!気持ち悪い!!)

ゾワッと、全身に鳥肌がたったのをよく覚えています(笑)

幸い、駅が近かったため「明日も仕事があるため失礼します」と、すぐに電車に乗り、難を逃れることができました。

ヤリモク男性って本当にいるんだ、という驚きと、まさか自分がという衝撃から胸がドキドキザワザワする不思議な気持ちで家路につきました。

ヤリモク、ただでは終わらない

今回の件で私の中ではこの方とは終了、二度と会うことはないと思いましたし、彼もきっとフェードアウトで終わるだろうと思っていました。

しかし、意外や意外、彼からはラインが来続けていました。次回は映画にでも、と誘われましたが、私は今後お会いするつもりはなかったため、丁重にお断りをしました。

すると…私の見た目を中傷した一言が、ラインの通知音と共に画面に表示されました。

LINEで暴言を吐かれる

(…?打ち間違い?)

しかし、その後次々と目を疑うような暴言が送られてきます。 

(え!?もしかして私、ディスられてる…!?)

あっけにとられていましたが、ハッと自分はいま他人から悪意を向けられている、ということに気がつきました。

とても怖くなり、すぐにブロックし強制終了。

今でこそ、言い返してやればよかった、すぐにブロックせずに相手の動向をもう少し観察してみればよかった、など思ったりもしますが、当時は他人から直に悪意を向けらているという事実に、冷や汗が出るほど恐ろしかったです。

まさか自分の身に…婚活中に味わった唯一の恐怖体験

私は見た目も地味ですし、スタイルもよくありません。そのため、婚活という男女の出会いの場であっても、そもそもヤリモクは寄ってこないだろう、そういったこととは無縁だろうと思っていました。

もちろん、直にホテルに連れて行かれそうになったわけではないため、これだけで彼をヤリモク扱いするのは違うのかもしれません。

当日もラインでのお断り時も失礼のない態度で接したつもりですが、なにか気に障ることをしてしまっていたのかもしれません。

しかし、たとえ失礼があったとしても、1度か2度ほどしか会ったことのない人を誹謗中傷することは、大人のすることではないでしょう。

今回のデートを振り返って

正直、職業や年収などに目がくらんだのは事実です。高スペック!ラッキー!がんばるぞー!とも思っていました。また、私自身の自己評価の低さから、隙もあったのだと思います。

個人的には、完全に割り切れるのであればワンナイトも悪くはないと思っていますが、今回は会話の時点でドン引きだったので、暴言だけで終わったのはまだ良かったのかな…?と思うようにしました。(結構傷つきましたけどね…)

まとめ

特に女性慣れしている感じもなく、チャラチャラした雰囲気もない、ごくごく年齢相当の男性という印象だった彼。デート当日までは、本当に違和感を感じることがなく、普通の婚活男性にしかみえませんでした。

お酒の席や店員さんへの態度で本性が出る、とはよく言いますが、本当だなと感じます。

婚活中は、デートとなるとお酒を共にする機会が多くなると思います。そのため、自分が酔ってしまうNGラインはしっかりと把握しておくことが、身の安全を守ることにつながると再確認した一件でした。