マッチングアプリ

withでファンキーな年上女子と奥手の私がマッチング!デート体験談!

こんにちは。26歳男性のぽんたまんです。

今回はマッチングアプリwithで出会ったファンキーな女性についての体験談を語りたいと思います。最終的には私の奥手さが出てしまい、残念なデートとなってしまった出来事です。

5つ上の女性Tさんと出会ったのはwithでした!

マッチングアプリのwithは、遊び目的というよりも真面目に恋活している人が多いです。

私も使っていて、真面目な人が非常に多いという印象を持ちました。下ネタを少し言ったら返答なしとかよくありましたからねwww

メンタリストDaigoさんの監修によって人気のマッチングアプリwithは、心理学や統計学をベースに私と気の合う相手を勝手に表示してくれます

その気の合う相手の中で表示されたのが、写真から漂うファンキーな女性Tさんでした。

写メからわかるTさんのファンキーさ

今回マッチングしたTさんの特徴は以下の通りです。

  • 5つ年上の31歳
  • ファッションがストリート系で派手
  • 髪の毛の色が赤っぽく派手
  • 耳のピアスめっちゃ空いてる!
  • 口にもピアスが空いている!!!

とにかく派手で、むしろ少し怖いくらいな印象でした。ただ顔に関してはかなりタイプだったので、私から「いいね」を送ってみたのです。

そこまでファンキーだと逆に興味が湧いてきたのが事実です。「口にピアスは痛いのか」「飲み物飲んだ時に漏れないのか」「キスしたら鉄の味がするのか」などなど疑問が溢れてきたのです。

アプリ上でのやりとりは1日に1回程度のやりとりでしたが、ラインを交換してからはもっとやりとりが遅くなり、2日に1回くらいの返信になってしまいました。

俺に興味が全くないのかな。。。

そう思いながら「好きなものは何か」「嫌いな食べ物はあるのか」などの話で繋ぎながら、デート当日になったのです。

デート当日は仕事の関係で20時過ぎに

デートと言っても普通に居酒屋に行くパターンです。最初から遊園地とか水族館とか疲れるし、私自身のボロが出るから苦手なのです。。。

ただ当日はあいにくの雨!そして気温もとにかく寒い!

「そんな日にデートなんて盛り上がらないんだろうな」なんて思っていました。そしてTさんは仕事の都合で遅くなるという連絡。。。ドトールで待っていた私のテンションはさほど高くはありません。

何となくですが、最初のデートを遅刻する女性って多くないですか?これまで出会ってきた女性の多くが、最初のデートを時間通りに来たことがありません。

これを読んでいるあなたも、行く居酒屋のピックアップはしても、予約はしない方が良いですよ。遅れるとお店に迷惑をかけてしまうので、、、

予定の時間より待つこと30分以上、ようやく駅に着いたということだったので、迎えに行きました。

私「Tさんですか?」
Tさん「Tです。よろしくお願いいたします。」

出会った瞬間からわかるほどのオーラと派手な目立ち具合。珍しくマッチングアプリの写真とほとんど大差がありません

つまり可愛いということです!正直少しテンションが上がりましたね。

また私の方が明らかな年下であるのにも関わらず、めっちゃ敬語で挨拶してきたのです。これは非常にイメージと違う。。。敬語が使えない系のギャルでは無いようです。

実は真面目な女性だった

肉をメインにした料理

事前にどんな料理が好きなのか、お酒はどんなものを飲むかリサーチしていたので、チーズとお肉をメインにしたちょっとオシャレな居酒屋さんに入ることになりました。

お店に向かう時も、

Tさん「どこに住んでるんでしたっけ?」
私「立川の方ですよ。」
Tさん「そんな遠くからありがとうございます!」

とにかく敬語で話しをするのです。個人的に年上の人に敬語使われると非常にやりづらいものです。

この時からすでに見た目がファンキーなだけで、内面は真面目な人なのかなって気はしていました。

また見た目は派手めな女性だったので確実にお酒は飲みそうだと思っていました。

しかしカクテルくらいしか飲めないということだったので、Tさんはカクテルを注文。お酒が大好きな私は最初からワインを注文しました。料理はTさんが食べたいと言っていたチーズやお肉を中心に注文します。

いざ料理がきたら、

Tさん「全部の料理が来るまで待ってもらって良いですか?」
私「いいですけど何でですか?」
Tさん「全部そろった時の写真を撮りたいんです。面倒ですかね!?」
私「大丈夫ですよww」

Tさんとのこの時のやりとりから、Tさんは派手で目立ちたいギャルではなく、芸術志向がゆえに派手な感じなっていたのです。

聞けばイラストを描いたり、ポップアートが好きで描いていたりとガチの芸術志向の方だったのです。私も美大に行きたかったということもあり、アートの話などでまさかの盛り上がりです!

派手にしている理由も知りましたし、仕事を真摯に考えていること、そして消えない敬語。普通の真面目な女性だったでしたwww人は見かけによりませんね。

間接キスに抵抗全くなし!

話の盛り上がりは消えることがありませんでした。

というより一対一の会話が得意なので、一回盛り上がったらその盛り上がりのまま、帰り際まで盛り上がりを保ちたいというのが私の理想です。そうすれば次のデートに繋がりやすいですからね。

お互いに1杯目のお酒も飲み干して2杯目に行く時、

Tさん「私も飲みたくなったのでワインにしようかな」
私「お酒苦手ではないんですか?」
Tさん「今日は何となく飲みたいんですよねww」
私「それは個人的にも嬉しいです」

なんかわかりませんが、今晩行ける??そう思わせるような発言をしてきたのです。

今回デートで使ったお店が、ワインだけドリンクバイキングのようなスタイルになっていました。自分で好きなワインを選んで、自分で注ぐのです。Tさんは2人でワインを選んで席に戻ってきたときにビックリしたことを発しました。

Tさん「そのワインも一口くれませんか?

私はビックリしました!私は間接キスについて全く抵抗はありませんが、初対面の異性に対して「一口欲しい」というのは、かなりのキラーワードだったと思います。

今晩は行ける!確信に変わりつつありました。

酒は飲めないと言ったのにめっちゃ飲んでる

「お酒が弱いからカクテルくらいしか飲めない」とラインの会話でも言っていましたし、最初に会った時の会話でもお酒は苦手だということを言っていました。

しかしワインを飲んでからかなりリミッターが解除されたのか、お酒飲めない人にしてはかなりのハイペースでワインを飲み込みます

そして会話が盛り上がったまま3杯目のワインを取りに行く時には、ワイングラスの7分目くらいまでワインを注いだのです。

ワイングラスに半分以上注ぐ人は呑んべいというレッテルが崩れた瞬間でもあります。というより本当は飲めるのに、飲めないと言っていただけかもしれませんね。。。

Tさんは顔がどんどん赤くなっていきました。そして気づけば敬語も使っていません。おそらく緊張が解けたのでしょう。

Tさんは3杯目のワインを飲み干してお店の閉店時間になりました。

私の終電はもうすぐそこです。。。

何もなく解散

駅に戻る最中、何となく距離を詰めてくるTさん。次の日は仕事が遅番らしく昼に家を出ると言っていました。

居酒屋さんでは机を挟んでいたので触れる距離にはありませんでしたが、店を出てから何となくボディタッチが多いのです。

間違いなくTさんが誘っている!そうです!私に訪れたチャンスタイムです!!

しかし奥手の私です、、、ボディタッチはTさんにもしましたが、ホテルに誘う最後の一言も言いませんでした。

Tさん「また飲もうね!」
私「もちろんだよ!」

私は思いっきり腕にくっつくTさんから離れて改札に入っていきました。

まとめ

今回のデートでは私の奥手具合が浮き彫りになったデートでもありました。

女性からの誘いは、女性自身も勇気がいることです。なので男性側はそれを受け入れる必要があります。もし嫌なら誘いに乗らないのです。

つまり私はTさんに対して「あなたのことが嫌です」というように伝わってしまったかもしれません。これは男として非常に反省した部分でもあります。

また何よりすごいと思ったことは、マッチングアプリのwithは理想の相手とちゃんとマッチングできるということです。

お互いのwithのプロフィールにはアートが好きだということは描いていなかったんですよ。それなのに偶然アート好きの女性と出会えるって、すごくないですか!?

しかし会話の流れでアートという共通点があったため非常に盛り上がったのです。これはwith、そしてDaigoさんに感謝の一言ですね。